ボチボチLife・・・: 【レガシィ】SPEC Bアルミ(っぽい)ペダル流用

2017年5月28日日曜日

【レガシィ】SPEC Bアルミ(っぽい)ペダル流用

Piroです。

昨日インスタはじめたおっさんです(笑

さて、そこであげてたこいつ、朝から取り付けましたよ。

ヤフオクで落札したこいつ、ペダル自体の状態は決していいとは言えませんが、そもそも「マスターシリンダー」のおまけとして付いてきたペダルで、金額も¥2,000だったんで、文句言わない。

さくっとまぁ「30分?」と見積もってはじめた作業でしたが、甘かったっす。落とし穴いっぱい。

ともあれ、まずはビフォー
STIペダルです。

決して悪いものではない(本物アルミやし)ですが、この色は僕のコンセプトには合わないと思い始めてかれこれ10年(笑

早速ブレーキ、クラッチから外します。
下ははめ込み、上側プレートで止まってるので、6角レンチで外します。

が、回しても回してもとれん、、、裏のナット共回りしてました。
最初は丁寧にモンキー使ってやってましたが、裏だし見えんし上手くかからない・・結局ペンチで挟んで外しました。

次、フットレスト

こいつは10mmのボルトで止まってるので楽勝・・かと思いきや、メガネが上手くはいらん・・サイズ違うか??とも思いましたが、間違いなく10mm。

よくよく観察すると、角度的にレンチを使用すると、フロアに密着するようで、そのために上手く入らなかったようです。

なら、というわけでBOX使用。あっさり取れました。

次、アクセル。
ネットによるとペダル部分だけ交換する方法もあるようですが、今回はAssyで購入できた為、Assy交換。(しかしこれがあとあと面倒くさいことを引き起こします・・)

コネクタを外して、から12mmのBOXでナットを2つ外します。
ステアリング下のパネル外さないと無理ですね。


外したものを、比較してみました。


この裏側、クラッチ、ブレーキペダルの上側、ひっかけのとこがチョー大変でした。


で、戻す。

アクセルは単純に交換し、ナット締め、コネクタ配線でOK

そして問題のブレーキ、クラッチ
これ、下から入れ込んで上の脱落防止部分を引っ掛けるんですが、普通にはかからん。絶対かからん。

純正のゴムならぐにゃっと曲げてかかるんでしょうが・・・

というわけで、困った時のラスペネ登場
滑りをよくしてツルっとな。とならんかと目論みました。

結果、
1.下からスライドさせて突っ込む
2.上側に精密ドライバーツッコミテコの原理でグリッと引っ張り出す。
3.パッド面から押し付けてなじませる
4.2.3.を繰り返して何とか引っ掛け部分を全部引っ張り出す。

という工程でなんとか付きました。

あとは、フットレストを10mmのボルトで固定して完了!

アフター
へたり具合が走行距離相応でいい感じ(笑

普通ならこれでめでたしめでたしなんですが、このあともうひと悶着ありまして・・

というのも、先日3-Driveをつけたばっかなので、もう一度アクセル0%-100%の再設定を行って、エンジンかけたわけなんですが・・・・



「ブオォォォォ・・」アイドリング3000rpm・・・ 


なんでやねん・・


さすがにあかんので、アクセルだけ戻そうかと思いましたが、アクセルだけピンクってのも・・というわけでネット検索。

おお、ありました。

「アクセル交換するとECUにアクセル開度勉強させないといけないらしい」通称アクセルペコペコ。

キーをONにして(エンジンかけない)、アクセルベタ踏み→戻すを何回か繰り返します。

これをやったところ・・・


おお、1000rpmまでアイドリングが落ち着きました。

たぶんここから先はそのうち学習するんじゃね?ってことでこれでよしとします。


というわけで、なんだかんだで30分の予定が2時間もかかっちゃいましたが、とりあえず満足な出来となりました。


さて次は何いじるかなぁ

今回は以上!

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