ボチボチLife・・・: 2017

2017年5月31日水曜日

【iPhone】iPhone6 ドックコネクタ(+イヤホンジャック)を交換してみた

Piroです。

ちょっと前から気になってたんですが、愛用のiPhone6、Lighntningケーブル挿す角度によって、充電できたりできなかったり。(左寄せがいいらしい)レガシィへのミラーリング時にも跳ねた瞬間に接続が途切れる始末。

ガジェット好きとしては最新のiPhone7に交換したいところですが、ま、いろいろ事情はありまして、DIY修理することにしました!

部品はYahooショッピングで購入。ドック(Lightning)だけでよかったんですが、イヤホンジャックも一緒にくっついてる模様。価格は破格の¥1,200くらい。

届きました。
こんな感じ

いつも通り、ざっくり進めていきますので、詳細は、i-Fixitさんとか、分解工房さんとか参考にしてくださいね。
早速いきます。
まず準備。道具と、iPhoneとビール(笑

とりあえず、電源OFFして、ドックコネクタ横のトルクスを外します。(専用工具必要です)

吸盤で隙間を開けて、工具突っ込んでこじ開けます。


画面上部で、ディスプレイが本体とつながってますので、本当なら分離して作業するのがオススメですが、めんどくさいので手で支えながら作業すすめます(笑

バッテリーコネクタを外します。(やっとかないとバチッといきます)
同時に、アンテナ、ドックケーブルも外します。


次にスピーカー、バイブレーターを外します。
この辺から酔っ払い。写真ありません(笑

ここまで外れたら、あとはドックコネクタAssyが外れます。

ポイントとしては・・

・イヤホンジャックと、ドックコネクタの間にちっこい黒い部品があるので無くさないこと。
・コネクタAssyは外すときは上に隙間を開ける感じで、付けるときは、下に押し込む感じで。(つけるときはビス穴の感じでわかります。ずれてる場合、はまってません)

くらいかな?

あとは逆の順序で戻していきます。

最後、画面をはめる前に通電確認、通話確認、充電確認などして、問題なければ蓋をします。

ちなみに途中、ビスを間違えないように、こんな感じで配置してました。
大体本体内の配置になってるんです。

というわけで今回は問題なく修理完了。

充電もOK!ミラーリングも全く問題なくできるようになりました!

コネクタ挿し感バッチバチ!

めでたしめでたし。


以上(笑



2017年5月28日日曜日

【レガシィ】SPEC Bアルミ(っぽい)ペダル流用

Piroです。

昨日インスタはじめたおっさんです(笑

さて、そこであげてたこいつ、朝から取り付けましたよ。

ヤフオクで落札したこいつ、ペダル自体の状態は決していいとは言えませんが、そもそも「マスターシリンダー」のおまけとして付いてきたペダルで、金額も¥2,000だったんで、文句言わない。

さくっとまぁ「30分?」と見積もってはじめた作業でしたが、甘かったっす。落とし穴いっぱい。

ともあれ、まずはビフォー
STIペダルです。

決して悪いものではない(本物アルミやし)ですが、この色は僕のコンセプトには合わないと思い始めてかれこれ10年(笑

早速ブレーキ、クラッチから外します。
下ははめ込み、上側プレートで止まってるので、6角レンチで外します。

が、回しても回してもとれん、、、裏のナット共回りしてました。
最初は丁寧にモンキー使ってやってましたが、裏だし見えんし上手くかからない・・結局ペンチで挟んで外しました。

次、フットレスト

こいつは10mmのボルトで止まってるので楽勝・・かと思いきや、メガネが上手くはいらん・・サイズ違うか??とも思いましたが、間違いなく10mm。

よくよく観察すると、角度的にレンチを使用すると、フロアに密着するようで、そのために上手く入らなかったようです。

なら、というわけでBOX使用。あっさり取れました。

次、アクセル。
ネットによるとペダル部分だけ交換する方法もあるようですが、今回はAssyで購入できた為、Assy交換。(しかしこれがあとあと面倒くさいことを引き起こします・・)

コネクタを外して、から12mmのBOXでナットを2つ外します。
ステアリング下のパネル外さないと無理ですね。


外したものを、比較してみました。


この裏側、クラッチ、ブレーキペダルの上側、ひっかけのとこがチョー大変でした。


で、戻す。

アクセルは単純に交換し、ナット締め、コネクタ配線でOK

そして問題のブレーキ、クラッチ
これ、下から入れ込んで上の脱落防止部分を引っ掛けるんですが、普通にはかからん。絶対かからん。

純正のゴムならぐにゃっと曲げてかかるんでしょうが・・・

というわけで、困った時のラスペネ登場
滑りをよくしてツルっとな。とならんかと目論みました。

結果、
1.下からスライドさせて突っ込む
2.上側に精密ドライバーツッコミテコの原理でグリッと引っ張り出す。
3.パッド面から押し付けてなじませる
4.2.3.を繰り返して何とか引っ掛け部分を全部引っ張り出す。

という工程でなんとか付きました。

あとは、フットレストを10mmのボルトで固定して完了!

アフター
へたり具合が走行距離相応でいい感じ(笑

普通ならこれでめでたしめでたしなんですが、このあともうひと悶着ありまして・・

というのも、先日3-Driveをつけたばっかなので、もう一度アクセル0%-100%の再設定を行って、エンジンかけたわけなんですが・・・・



「ブオォォォォ・・」アイドリング3000rpm・・・ 


なんでやねん・・


さすがにあかんので、アクセルだけ戻そうかと思いましたが、アクセルだけピンクってのも・・というわけでネット検索。

おお、ありました。

「アクセル交換するとECUにアクセル開度勉強させないといけないらしい」通称アクセルペコペコ。

キーをONにして(エンジンかけない)、アクセルベタ踏み→戻すを何回か繰り返します。

これをやったところ・・・


おお、1000rpmまでアイドリングが落ち着きました。

たぶんここから先はそのうち学習するんじゃね?ってことでこれでよしとします。


というわけで、なんだかんだで30分の予定が2時間もかかっちゃいましたが、とりあえず満足な出来となりました。


さて次は何いじるかなぁ

今回は以上!

2017年5月26日金曜日

【LINE】LINEスタンプを作る! その2


Piroです。

さてさて今回は、実際に一つスタンプ作ってみます。

その中で、リジェクトされないように注意するポイントも書いていければと思います。

1.原画を準備する
こんな風に手書きでOKです。読み込み時のために参考の四角枠を書いておくと便利です。
(これ、表裏で書いちゃってますけど、当然片面だけに書いた方が、あと後処理が楽です)

2.iPhoneのCamScannerを使用し、画像を取り込む。
角度・色補正すると・・
こんな感じになります。

CamScannerからMacへの保存は、画像処理後、下のメニュー「もっと」から「アルバムに追加」を選択。Macに繋いで「写真」Appで取り込みます。

3.GIMPを利用して画像を補正する
GIMPを立ち上げ、上記の画像を読み込みます。
一応、ギリギリまで原画を残すためレイヤーを追加します。(今後の修正はこの追加したレイヤー上で行います)

まずは、画像上の汚れを白ペンで地道に消していきます。

だいたい完了ですが・・

LINEスタンプは外周(余白)は完全に透過処理してあることが条件となっており、赤枠で示したように(今回はわかりやすく大きめに残してますが、1pxでもNG)ゴミが残ってると、確実にリジェクトを食らいますので、細心の注意を払いましょう。

3.サイズを規定に合わせる
画像サイズを規定のW370 x H320内に収まるように変更します。

次にキャンパスサイズをW370 x H320に変更します。
(main/tag画像を作成するときはそれぞれのサイズでやりましょう)
4.余白の透明化

左側ツール「ファジー選択」を選択し、余白部分をクリックします。


選択が完了したら、「消しゴム」でゴシゴシ余白を透明化していきます。
この状態になったらOK

ここまできたらあと一歩。ファイルメニューから「名前をつけてエクスポート」を選択し、下の方にあるファイル形式の選択で「.png」を選択し保存します。
ファイル名は01から順番に付けましょう。

あとはこれの繰り返しになります。

リジェクトに関して、注意するポイントとしては・・

・先ほども書いた外枠の透過残り
・もじ「よ、お、は」などの丸部分の透過残り
・スタンプの中に色がない。(透過しちゃっている)
などがありますので、しっかりチェックしてください。

(リジェクトされてもメッセージで丁寧にNGポイント教えてくれますので大丈夫なんですけどね)

ペンタブある方は、最初からそれで書けば、取り込みの必要はありませんし、色を塗りたい方はGIMP駆使して色を塗ってもいいと思います。

あとは、アイデアと根気のみです!

以上、がんばりましょう〜


(わかんないとこあった方、前のブログも参考にしてください)





【レガシィ】純正モニターにiPhoneミラーリング

Piroです。


さて、今回はちょっと前に購入して実現してたiPhoneを純正モニターにミラーリングするための装置を作った。です。

そもそもの発端は、PiroBPの純正MOP DVDナビは2005年情報なので、セントレア国際空港すら存在しない、しかし車内の雰囲気は壊したくないので社外ナビにもしたくない(笑)というわけで、iPhoneの無料ナビアプリをそのまま画面に映しちゃおう!って発想です。

準備したのは

・iPhone
・Lightning-DigitalAVアダプタ(Apple純正)
・HDMI/RCA変換アダプタ(yahooショッピングで)
・HDMIケーブル(Audio-Technica)

ちなみになんか安っすいこんなのも買ったんですが、僕の場合機能せず・・気をつけましょう。

で、こいつらを、下図のように配線します。BPにUSBはついてないんで、オートバックスなどで準備
というわけで、繋ぐとこんな感じに。

うん。雑然としてますな。


で、実際使ってみてどうか、ですが・・

・画面の解像度が荒すぎて、期待したほどの映像は表示できない。
・iPhone完全ミラーリングなので、画面表示してる間は基本iPhonne側の画面もつきっぱなし。電池消費しそうだし、本体は熱くなるし・・
・純正画面のコントラストが低すぎて、普通のナビ、地図アプリでは道が見えない。
 ※GoogleMap だめ NAVI TIME だめ。結局Yahooナビのしかも夜配色がコントラスト高く使えるっぽいことがわかりました。
・そもそもPiroのiPhone6のDockコネクタが劣化してる関係で、ちょと揺れるとミラーリングが切れちゃって、使い物にならない(バク


というわけで、いろいろ問題はあるものの、条件揃えれば、内装の雰囲気を壊さずに最新のナビが使用できそうです。

今回は以上

2017年5月24日水曜日

【LINE】LINEスタンプを作る! その1

Piroです。

最近、中学1年生になった娘ちゃんと、小学4年生の息子ちゃんがLINEクリエーター登録し、現在2種類のスタンプが登録されましたので、備忘録にポイントまとめておきます。

今回は第一回。


LINEスタンプをつくるにはまず「LINE Creator」に登録しましょう。

その辺はググったらすぐ出てきます(手抜き


で、いざスタンプ作成!となるわけですが、本格的なクリエーターさんみたいなペンタブもなきゃ、技術もない。

というわけで、いろいろ駆使して形にします。

使ったのは・・


ペン
iOSデバイス:iPhone SE
iPhone APP:CamScanner
PC:MacBookPro2009
画像ソフト:Gimp 2.8


ざっくり手順を書いてくと・・

1.ペンで紙にスタンプの原画を書く
2.CamScannerで読み込む
3.PCに取り込む
4.GIMPで編集・修正
5.出来上がった画像たちをZIPファイルに圧縮
6.サイトにUP
7.審査要求
8.審査通過後リリース
9.販売開始

こんな感じです。

今回は1回目ということで、揃える必要のある画像について。

画像の形式は".png"形式で以下の画像が必要になります。

メイン画像:名前"main.png" サイズ"W240 x H240"
タブ画像:名前"tab.png" サイズ"W96 x H74"
スタンプ画像:"xx.png"(xxは番号01〜40順番に) サイズ"W370 x H320"
※スタンプ画像の個数は 8個/16個/24個/32個/40個のいずれかになります。

5.の工程ではこれらのファイルをZIPファイルに圧縮しておくことで、サイトへアップしやすくしてます。


以上、今回は全体の流れと、画像について書いてみました。

次回は、審査で引っかかり”リジェクト”になりやすい事例など含めて書いてみようと思います。


以上。

くものこ"Mokkun"

携帯の"pipopa"

LINEスタンプショップで検索してみてください。子供でも簡単にできるんですよ〜(営業


Pivot 3-Driveインプレ+α

Piroです。

昨日取り付けた、3-Drive。

あまりにも楽しみすぎて、眠れない夜を過ごして朝を迎えました(笑


で、大期待でいざ発進!!(モードはSP3)


・・・・

・・・

・・




すみません。よくわかりません(バク


普段はほとんど回さない、超燃費走行なんで、どうもわからんようです。

ただね、いつもの気分でアクセル操作してると、時々「ぐわっ」って前に出たりするので、スロットル開度は明らかに変わってる模様。


(課長のCRVは劇的だったので、期待が大きすぎたのかなぁ??)


せっかくなので、もう少し遊んでみようと思います。

以上。


あ、あと、本日EDIONさんでBluetoothレシーバー→3.5mmミニプラグ変換装置を見つけたので早速購入。
http://www2.elecom.co.jp/products/LBT-ACR11BK.html

少し前までFM飛ばしだった外部入力が、一気にBluetooth対応になりました(笑



本当に以上。

2017年5月23日火曜日

Pivot 3-Drive 取り付け

Piroです。

先ほどのBLOGにアップした写真であげちゃってますが、今回後期型純正オーディオと同時にPivot 3-Drive買いました。

ので、取り付け日記開始。


これ。

開封の儀。



車両診断コネクタっていうのがよくわからなかったので、コネクタカット。
常時電源と、アースにつなぎました。

今回取り付けはここ!(サイズが気持ち悪いくらいジャストFIT(笑))

なので配線用の穴開けます。
ハンダごて登場。

通りました。
画像ではわかりませんが、穴あけ部おぞましいほどの出来栄えです(笑

で、このアクセルコネクタの間に専用配線をかまして、本体にコネクタさしたら取り付け完了。

めっさ簡単です。


キラン。収まりも最&高〜♪




で、肝心のアクセルレスポンスは・・・・・・・


途中でビール飲んじゃったので、試してマセーン(バク


というわけで、インプレはまた明日。

以上。

BP後期型純正オーディオ+外部入力取り付け

Piroです。

以前より(2009年より(笑))外部入力機能のないBP前期型純正オーディオに、FMモジュレータで無理やりごまかしてましたが、やはりノイズのひどさに我慢できず後期型オーディオ購入しました。(ヤフオクで¥12,000なり)



というわけで、時代が全く求めていないBP(BL)レガシィ純正オーディオ交換の為のパネルバラシ講座、はじまりはじまり。

やるぜぃ

早速センターコンソールからバラシにかかります。
まずは、BOXの中のボルト2本外しましょう。
ハンドブレーキのブーツを下から上に押し上げて外しておきます。

コンソールはこのクリップ2箇所で止まってるだけなので、引っ張り上げて外します。(シガーライター電源の配線が繋がってますので、外すか、コンソール立てかけたままで作業を続けましょう)

シフト部分は手前側2箇所のクリップで止まってますので、内装剥がしなどで引っ張り上げます。

こいつを外すと、サイドガーニッシュを留めてるネジが出てきますので、外します。


サイドガーニッシュはあと3箇所のクリップで止まってますので、引っ張れば外れます。


オーディオユニットが止まってるのは丸の部分の6箇所。写真に写ってる一番上は関係なし。丸の一番上は少し奥にあるので見落とさないように。ネジ落とさないように。

で、外れたら各コネクタを外していくんですが・・意外なところで、FM配線のクリップが外れず大苦戦(汗)クリップ外し駆使して半破壊しましてなんとか取り外し。


交換後、コネクタを元に戻し、ついでに購入しておいた「BeatSonic AVC9」も取り付け完了。外部入力も引っ張り出しました。

あとは、逆の手順で戻していけばOKです。

そして完成〜(パチパチ 

なんか高級感ありますわ。個人的には好き。

で、肝心の音ですが、これ、感動するくらいクリアです。

SRSなんとかってやつは、なんか騙されてる気がしないでもないが、わかりやすくいい音っぽくなります。

買ってよかった。

以上、

ちなみに、恒例のなんかネジが残るやつ(バク