ボチボチLife・・・: 【HUBLOT】HUB4100のベースムーブメントって?!

2014年6月2日月曜日

【HUBLOT】HUB4100のベースムーブメントって?!

Piroです。

先日Piroが購入した、HUBLOT BigBang Evolution STEEL CERAMIC (Ref 301.SM.1770.RX)のムーブメントは先日のブログでもアップした通り、ETA7750ベースの「HUB4100」というムーブメントが搭載されています。

ネット散策していて最近分かったことに、このETA7750には「Standard」「Elabore」「Top」「Chronometer」という4つのグレードがあり、それぞれ素材や、調整度合いが違うことが分かりました

それぞれグレードの簡単な説明は以下。

Standard(スタンダード)
 テンワ:ニッケル
 ヒゲゼンマイ:Nivarox2
 精度測定:2姿勢
 平均日差:+-12s/day
 等時性:+-30s/day
 最大姿勢差:+-30s/day

Elabore(エボレート)
 テンワ:ニッケル
 ヒゲゼンマイ:Nivarox2
 精度測定:3姿勢
 平均日差:+-7s/day
 等時性:+-15s/day
 最大姿勢差:+-20s/day

TOP(トップ)
 テンワ:グルシデュール
 ヒゲゼンマイ:Anachron
 精度測定:5姿勢
 平均日差:+-4s/day
 等時性:+-10s/day
 最大姿勢差:+-15s/day

Chronometer(クロノメーター)
 テンワ:グルシデュール
 ヒゲゼンマイ:Anachron
 精度測定:5姿勢+温度変化
 平均日差:COSC
 等時性:COSC
 最大姿勢差:COSC
 ※クロノメーター規格をクリア

で、PiroのHUBLOTにはどれが使われてるの?ってなるわけですが・・・・わかりません(笑
メーカーは基本的にどのグレードのエボーシュを使用しているかは公表していませんので、精度と、外観からある程度判断するしかないようです。

というわけで、まずは外観。

スタンダード、エボレート辺りのものと思われるムーブ。
機能美!な感じ。ペラルージュなどの装飾は施されてません。

HUB4100。見にくいですが、各部にペラルージュ加工が施されています。

ネット上を探しても、外観の仕上げによってグレードを判別できる情報がありませんので、なんとも言えませんが、少なくとも「ポン乗せ」ではない模様・・。

見る人が見れば、テンワの色で判別できるのかもしれませんが、シロートのPiroではこの金色がニッケル+金メッキなのかグリュシデュールの色なのかわからず。ヒゲゼンマイの色もさっぱりです(汗

ちなみに先日暇を持て余して裏蓋開けた時の画像。ピカピカです。

じゃぁ精度的にはどうなのよ?というと、一応情報としてこの時計クロノメーター規格は取ってないそうなので、まず「Chronometer」グレードは除外。

2か月使用したところで、平均日差は+4.11秒。

純粋にとらえれば、「Elabore」の+-7s/dayってことになりますが、個人的にこの価格帯の時計で「Elabore」なんていやん。という勝手な思いもあり・・・・。



結果として「Top」の調整不足品が乗っかってるという希望的観測にしておくことにしました(笑



どなたかこの時計にのってるムーブメントのグレードについてご存知の方いらっしゃいましたらコメントいただけると幸いです!


ちなみに、HUBLOT BigBangには「BigBang」と「BigBangEvolution」があるんですが、「BigBang」シリーズには「HUB44」というムーブメントが搭載されていた時期があります(今もかな?)この「HUB44」ETA7750ベースではあるのですが、ETAそのままではなく「ラジューペレ」のカスタムムーブ「8144」ベースとなっています。
多分HUB44

コストダウンの関係なのかなんなのか、「Evolution」シリーズに載ってるHUB4100はETA7750ベースでラジューペレの手は入っていないようですね。


以上、今後、あちこち分解して最終的に壊しそうな気がしてるPiroでした。






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