ボチボチLife・・・: Asian ETA 7750 の歩度を調整してみる

2013年11月17日日曜日

Asian ETA 7750 の歩度を調整してみる

Piroです。

また時計ネタです。

先日調達した時計ですが、進む。どうにも進む。

そこで、遅れ進みの調整をしてみました。

7750ムーブの場合、下図①②で調整ができるみたいです。

基本的に①で調整②で微調整みたいですが、今回の物は外れ(もしくはこんなもん)だったようで、②の微調整ようレバーはクタクタで使用できそうもない感じ。

しょうがないので、①だけで調整してみます。


これ、「緩急針」」と呼ぶらしく、遅れ進みの調整用レバーなんですね。

ゼンマイで振り子運動してる金色のとこ(テンプ?)の振れ幅を調整して遅らせたり、進ませたりするようです。

で、7750の場合、①の+側にレバーを動かすと進み、-側に動かすと遅れます。

調整は、精密ドライバーや、細いピンセットでグイィと動かしました。(時計屋さんのやり方は不明)

突っ込みすぎると、テンプ(テンワとヒゲゼンマイ)がぶっ壊れるので自己責任で。


で、今回の物、ここが「超進み側」」に偏ってましたので、まずは適当に「遅れ側」にかなり大胆に調整してみました。


さて、どうなることやら・・・・


ちなみにこの時計、さすがレプリカ。裏蓋にパッキン類は一切なく、防水は「生活防水程度」だそうです(笑

まぁ、そんなもんでしょ。



精度については期待できませんが、中身の勉強にはなりそうな感じです。


さて、歩度調整のけっかがどうなるか・・・

歩度計なんて持ってないので、適当なスパンで遅れ進みを見いていこうと思います。


以上。

あ、ちなみに最初の設定では一晩で120秒程度進む感じでした。

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