ボチボチLife・・・: 11月 2013

2013年11月19日火曜日

【備忘録】カレンダーの日付が調整できない?!ときは

Piroです。

相変わらずiOS7脱獄 きませんねぇ。

evasi0nチーム、頑張ってくれてるようなので期待です。

で、また時計ネタ。

先日買った、人生初のオートマチック。何の気なしにカレンダーの日付を調整してみようと、リューズを一段引き、回してみたところ・・・・

カチカチカチっ・・・・・・半分ほど日付は動くものの空回りして動かない・・・

「こりゃ早速壊れたな」と思いつつも、さて本物の動きはどうかいな?とウェブ検索したところ、ありました。

「午後10時くらいから、12時までの間は、日付が変わるタイミングなんで、カレンダー調整しちゃダメです。カレンダーの調整は、針(長針だけでいいと思うけど・・・)を3時~9時より下の位置に集めて行いましょう」

ふむ、なるほど。

というわけで情報通りやってみたところ、おぉ。無事調整できました。壊れてなかったのね。

いろいろ試行錯誤した結果、今回購入したETA7750レプリカの場合、下図のように「3時~6時」の間に長針、短針を集めた状態でカレンダーを触れば間違いないみたいです。




いやぁ、機械式時計奥が深い。おもろいなぁ。

以上。

あ、先日からやってる「歩度調整」ですが、当初日差+120秒(汗)から始まり、-120秒(汗)を経て現在+20秒程度まできてます。

ただ、携行状態で、場合によって「超」+に・・・これはやっぱり精度の問題なんでしょうなぁ・・




2013年11月17日日曜日

Asian ETA 7750 の歩度を調整してみる

Piroです。

また時計ネタです。

先日調達した時計ですが、進む。どうにも進む。

そこで、遅れ進みの調整をしてみました。

7750ムーブの場合、下図①②で調整ができるみたいです。

基本的に①で調整②で微調整みたいですが、今回の物は外れ(もしくはこんなもん)だったようで、②の微調整ようレバーはクタクタで使用できそうもない感じ。

しょうがないので、①だけで調整してみます。


これ、「緩急針」」と呼ぶらしく、遅れ進みの調整用レバーなんですね。

ゼンマイで振り子運動してる金色のとこ(テンプ?)の振れ幅を調整して遅らせたり、進ませたりするようです。

で、7750の場合、①の+側にレバーを動かすと進み、-側に動かすと遅れます。

調整は、精密ドライバーや、細いピンセットでグイィと動かしました。(時計屋さんのやり方は不明)

突っ込みすぎると、テンプ(テンワとヒゲゼンマイ)がぶっ壊れるので自己責任で。


で、今回の物、ここが「超進み側」」に偏ってましたので、まずは適当に「遅れ側」にかなり大胆に調整してみました。


さて、どうなることやら・・・・


ちなみにこの時計、さすがレプリカ。裏蓋にパッキン類は一切なく、防水は「生活防水程度」だそうです(笑

まぁ、そんなもんでしょ。



精度については期待できませんが、中身の勉強にはなりそうな感じです。


さて、歩度調整のけっかがどうなるか・・・

歩度計なんて持ってないので、適当なスパンで遅れ進みを見いていこうと思います。


以上。

あ、ちなみに最初の設定では一晩で120秒程度進む感じでした。

オートマチックの時計にはまる

Piroです。

iOS7にて入獄生活に戻ってからというもの、ネタがなく、iPhone自体、「ただのスマホ」に成り下がってます。

はよこい、iOS7 JB!!


とはいえ、ガジェット好きのPiroとしては、なんか新しいおもちゃがほしくなるわけで・・・

買いました。おもちゃ。

人生初の「オートマチック腕時計!」


とはいっても、練習用。レプリカです。

(さすが中国、こういうのはどこでも入手可能です)

日本に帰ったらETA7750ベースの時計を購入したいと思ってまして、そのお勉強用に調達しました。

時計屋さんいわくムーブメントは「チーチーウーリン!」(7750)とのことですし、ネット上で見比べても、どうやらETA7750のそっくりサン(俗にいうAsian ETA 7750)みたいですね。

さぁてこれからバラして遊ぶぞ~(笑

以上、ブログの方向性が分からなくなってきたPiroでした。