ボチボチLife・・・: カスタムiPhone4で「近接センサー」が効かなくなったときの対処法。

2013年5月20日月曜日

カスタムiPhone4で「近接センサー」が効かなくなったときの対処法。

Piroです。

現在ではiPhone5を愛用しているpiroですが、前の愛機はiPhone4でした。

iPhone4は裏面のパネル交換など、比較的「外観カスタム」がやりやすい機種でしたので、Piroもいろいろいじってました。最終形態は「MacBookPro Style」

今見てもお気に入りっす。

↑表裏ともシルバー(ミラーじゃない)です。


ところが、このようにフロントパネルをカスタムした場合よく発生するのが、「近接センサー」(電話をするとき、筐体が耳に近づいたのに反応し、画面をOFFする為のセンサー)が反応しなくなる。というものです。

Piroの愛機も例に漏れず、電話中も画面がつきっぱなしで、ほっぺでスピーカー押しちゃったり、電話切っちゃったり・・・まぁ使いにくい。

そこで、またiPhone分解して、何とかしましたよ。


調べてみると、どうやら近接センサーは、赤外線の反射具合で物体の有り無しを判断しているようで、純正のフロントパネルはこの近接センサーを「半分覆い隠す」ような設定で透過窓が設定されています。

しかし、社外のカスタムパネルはこの部分が「全透過」となっており、これが誤作動の原因となっているようでした。



ということで、分解しましたよ。
リアパネル、基盤、カメラ、バイブ・・・フロントパネルと分解し、いよいよココが例の近接センサーです。

↑画像はすでにテープを貼った後です。

ココの右半分を黒いテープ(3M使用)で覆います。(剥がれないよう強力目なテープを使いましょう)

で、元に組み戻してみると・・・・

おお、見事近接センサーが働くではありませんか。
※テストは「000」に電話を掛けて、手をかざしてみましょう。


同様の症状で悩んでらっしゃる方、一度お試しあれ!

以上

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