ボチボチLife・・・: 【番外編】子供が簡単に自転車に乗れるようになる裏技

2013年5月20日月曜日

【番外編】子供が簡単に自転車に乗れるようになる裏技

Piroです。

最近ガジェットネタが枯渇気味ですので、またまた番外編。

今回は、先日5歳の長男君が2日(Total約4時間)で自転車に乗れるようになった「裏技」をご紹介します。

準備するもの。

・自転車(補助輪なし)
・子供(練習する子)
・怪我防止プロテクター
・大人(教える人)

以上(笑


まず、自転車は「補助輪両方」と「ペダル」を外します。

よく補助輪を片側づつ外して・・というやり方を見ますが、子供のバランス感覚に偏りが生じますので、ここでは「一度に両方」外してしまします。

※補助輪は付け根の部分を「モンキーレンチ」か「スパナ」で外します。ペダルは付け根(ペダルの元)の部分から「モンキーレンチ」か「スパナ」を使って外せます。できない人はご近所の自転車屋さんへ。

ここで大事なのは「ペダル」まで外してしまうこと。なんでかって?それはあとで(つってもすぐ)わかります。

上記準備が終わったら、早速広い公園などへ向かいましょう。初めの頃は「まっすぐ進む」ことが難しいので、狭い道路などではなかなか上達しません。そして・・

1.
子供はサドルにまたがり、足は地面から少し浮かした状態で、大人がサドル、もしくは荷台を押してあげる。

このとき、子供はまだ自分でバランスを取ることができませんので、大人が常に倒れを補助してあげます。

※ここで、ペダルを外したことが効果を発揮します。大人が後ろから押した際、ペダルが邪魔をしないため、左右のバランス感覚を向上させることができます。また、すぐに足がつけるので、子供の恐怖心が抑えられます。


2.
次に大人が押しているとき、倒れそうになったら、少し補助を緩めます。子供には「倒れそうになったら、倒れるほうにハンドル切るんだよ」と教えてあげます。

これを何度か繰り返すうちに、子供は「倒れる方向にハンドルを切る」感覚を身につけることができます。これは後ろから押している大人が徐々に「支える力」が必要なくなってくることで実感できます。

3.
子供がある程度倒れの補正を身につけたら、今度は助走をつけたあと手を離してあげましょう。
この時点で、早い子だと数メートルから数十メートルバランスをとりながら進めるはずです。

できない子もすぐに足を着けるので、怖がることはありません。

自転車がが失速するまでバランスを取れるようになるまで、この練習を繰り返します。

4.
ペダルなしでバランスをとって「滑走」できるようになったら、いよいよペダルを取り付けます。ここでも最初は大人が補助、助走をつけてやり、ペダルに足を乗せたまま「滑走」できるようになるまで練習します。

5.
ペダルつきで「滑走」ができるようになったら、いよいよ「漕ぎ」ます。スタートは大人が補助してやり、スピードがついたところで「漕いで見て~」と漕がせて見ます。

はじめはバランスが取りづらいかもしれませんが、すぐに漕げるようになるはずです。

6.
ここまでくれば、後残すはスタートだけ。自転車はやはり低速の発進時が一番難しいんです。
最初は大人が「少しだけ」押してやり、だんだん力を緩めていき、最終的に、自分の力だけで発進できるようにします。このとき、「右(利き足によっては左)のペダルは一番上より少し前で右足をかけておき、反対の足で少し蹴り出す」ように教えてあげます。

7.
一人発進ができるようになったら、あとは練習あるのみ!きっとすぐに乗れるようになりますよ。

ちなみに補助輪つきで慣れてるはずなので特別書いてないですが、1.の段階から「止まるときはブレーキ!」だけは教えておきましょう。止まれないとケガします。


子供が自転車乗れなくて困ってるパパ、ママ、是非お試しください!

以上

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